修繕費用と管理方法 | 屋根の雨漏りの修繕方法

雨漏りを修繕して快適な生活を取り戻そう!

雨漏りの修繕の費用、その後の管理

雨漏り修繕の費用

雨漏り部分のみを直すのか、屋根全体を直すかにもよりますが目安を知り、業者に依頼する場合には参考にしてください。
自分での修繕であれば、かかる費用は基本的には材料費のみです。
10万円以下に抑えることも可能でしょう。
ただ一人でやると時間もかかりますし危険も伴います。
また正しい手順で行わないと、ムラができ新たな雨漏りの原因にもなりかねません。
プロに任せると費用はかかってしまいますが、ムラなく完璧に仕上げてくれます。
棟板金の交換撤去の場合の費用は30万~100万円、屋根の葺き替えとなると100万~300万円程となります。
瓦交換1枚1~2万円、ストレートの交換1枚1~2万円、漆喰の塗り替え30万~80万円といったところです。

費用については、火災保険の風災損害補償が適用となる場合もあるようです。
自分の加入してる火災保険の契約内容を確認してみましょう。

雨漏り修繕の寿命と管理

雨漏り修繕の寿命は、一度修繕をしてから5~10年程度が寿命と考えてよいでしょう。
直射日光が当たるので紫外線による経年劣化も進みます。
また、台風や地震、大雨等の自然災害を受けた場合は寿命はさらに短くなりますので気をつけておきたいですね。

基本的に雨漏りの修繕は晴れた日に行いますので、雨が降ったら延期になることも考慮しましょう。
修繕の完成後、次に雨が降るまでは成功したかどうかが分かりません。
万が一、修繕が不完全であっても、業者に依頼した場合は保証期間内なら無償で直してくれるでしょう。

修繕後は、定期的なメンテナンスも必要です。
ゴミや汚れが溜まっていないか、修繕箇所に変形などが起こっていないかなどの管理が必要です。
業者の場合は、数か月のメンテナンス期間を設けているところもあります。
業者選択においては、アフターフォローの手厚さも重要なのではないでしょうか。


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